自動ニュース作成G
「困ります」母子手帳とマイナカードの一体化 手帳の一覧性は失われ、情報漏えいなどトラブル懸念も
https://www.tokyo-np.co.jp/article/259074
2023-06-27 09:25:39
>政府はこれまでも、必要なときにスマートフォンなどですぐに情報を確認できるといった利点を挙げ、母子手帳のデジタル化を進めてきた。現状でもマイナンバー取得者向けサイト「マイナポータル」で、出生時の体重や乳幼児健診の結果などを確認できる。
>今後マイナポータルで確認できる情報を拡充する方針だ。しかし、自治体職員が手作業で情報を入力するため、マイナ保険証で実際に起きている誤入力や、職員の負担増も懸念される。こども家庭庁によると、母の情報は母のマイナカードに、子の情報は子のカードにそれぞれ記録している。一体化されると、親子の急病時に出産までの記録や予防接種などの医療情報をすぐに確認できなくなる可能性がある。
この記者はアホかな
・www.tokyo-np.co.jp 嶋村光希子
・以前の職場>中日新聞社 嶋村光希子https://www.jnpc.or.jp/journal/interviews/34853
・母子手帳のデジタル化が進んでるならマイナとの統合は必然だし、母子それぞれの情報はそれぞれのカードに記録ってのも当然。手作業で誤入力は手書きでもマイナ保険証でも起きるだろ 一覧性が失われるのはデジタルあるある(そして検索など他で恩恵にあずかるデジタル利便性は母子手帳では役立つ場面が少ない)なので、母子相互参照の件とこれは何とか対応して欲しい
・緊急時には紙媒体とかアナログの方が使い勝手がいいってのもあるあるよねぇ。ポータルと紐づけたローカルアプリとか作ってもいいかもね。これに関しては。
・そんなにマイナカードを推すんだったら、国クラウドとかのサービスにして、国民が家族・個人で使える範囲とかを用意して欲しい気もするけど…そんな設計できるとも思えないし、政治家に価値が理解できないだろうし、新たな癒着を生むだけに思えるし、外人(在日含む)をどーすんだって話も出てくるわな。同じ基盤にゃ乗せられない
・最初にきちんと精度設計考えてないのがよくない。
・あと、記述フォーマットが定まってる母子手帳のデジタル移行による参照速度の低下(慣れれば差は埋まるんだろうが、浸透するまでの間)や通信障害時に、医療的に一刻を争う事態になった時は怖い、というのはある。 掲載メディアがマイナを推すにしても反発するにしても、現運用と移行時のメリットデメリットを比較して掘り下げれば良いのに。 #4#6 うむ
・問題はあるが、一歩づつ進んで欲しい。
・保険証や母子手帳をマイナカードにするんじゃない。提供側もなんだろうが、発想が逆なんだよ。マイナカードはIDであってそれに行政の情報を紐付けているんだろ。電子化されたID要らないとかこれから困るよ。どうしても不安だと言うなら参照目的用に紙の手帳も渡せばいい。そんなのプリントアウトした紙でもスマホに保管したデータでもいいだろ。
・すべての要配慮個人情報をマイナカードに紐づけてったら最悪の未来しか見えないんだが。高木先生に怒られるぞ。まだ国がやってる社会保障の範疇だからいいけど。
・併用というかバックアップとしてなら良いけど、一本化は全くの謎采配やな
・#10 今だって免許証や保険証を民間でもIDとして使っているだろ。母子手帳はイメージし辛いが、保険証なんかは「マイナカードが保険証になった」のではなく「保険証が必要なくなった」んだよ。
・#12 マイナカードを「民間でもIDとして使っている」例を挙げてください。
・ツタヤかブコフか、マイナカードで身元確認OKになって、紙の保険証がNGになってきてないっけ
・これは理解してる?>マイナカードの保存領域に保険証番号や認証情報を格納する→OK、社会保障や納税のために医療情報などの個人情報を個人番号に紐づける→OK、民間組織が自分のサービスを個人番号に紐づける→NG
・#15 いやマイナカードには顔写真と名前と住所があって、個人番号はスリーブで隠せるんだが。。
・ここで話題になってるのは、マイナカードの券面表示情報で身元確認できるかどうかじゃないんで
・免許証や保険証は警察や健康保険組合がそれぞれ発行しているもので、国が統括管理しているマイナンバー(個人番号)とは本質的に異なるもの。マイナンバーカードが本人証明に利用できるというのは付録的な機能。保存領域にいろいろ入れられるのも付録。
・んーじゃあ会社の雇用でマイナカード提示するのが正にそれ、て事でいいのかな?
・会社に雇用されるときにマイナカード提示するのに用事があるのはマイナンバー(個人番号)ですね。所得税の源泉徴収で必要になる。
・#20 番号だけではなく提示と言う事だから顔写真と番号の照合はしているじゃないか?#13 質問の意図が不明だが、銀行口座作る時の証明書に使えるよ。#18 その見方が間違っているとの主張だ。おそらくは国もそう考えている様に見えるけど。
・保険証自体に効能がある訳ではなく、その資格があるかの確認の為に持っているもので、本来資格を付与されるのは所持者ではなくその人物だ。だから資格を持つ人物のリストと、人物の特定さえ出来れば本質的には保険証と言うモノ自体は不要になる。所謂認証と言う奴やね。
・#21 それは会社によるので。マイナンバーカード作ってなくて個人番号通知書しかない人はそれでいい、というところもあります。IDというのはユーザー番号やユーザー名のような「個人を区別する符号」の意味と、免許や資格を証明する「証書(カード)」の意味と二つあって、私は前者の意味にとったけど。
・保険証には、その人が健康保険の資格を持っていること証明するための情報が表示されている。名前や住所、保険組合の名前とか。いま国がやろうとしていることは、マイナンバー(個人番号notカード)と保険証の情報を結び付けること。で、病院窓口でのマイナンバー確認と本人証明のためにマイナンバーカードを利用する。そういうことだろ。
・マイナンバーカードでお金下ろしたり振込したりはできないでしょう?マイナカードは本人証明に使っているだけで銀行(民間)の証書ではない。>#13 質問の意図が不明だが、銀行口座作る時の証明書に使えるよ。
・マイナカードで可能な本人証明(写真付きID用途)と、マイナカードの別用途統合(保険証とか今回の母子手帳とか)と、マイナンバーと別の情報を紐付けてるの(マイナポイント還元のための口座など)と、マイナンバーそのもの(税処理のための勤務先提出、確定申告や役所手続きなど)と、ざっと思いつくだけでこれだけ別々の状況があるんだけど、混同されがちよね
・マイナポータルに要配慮個人情報とかいろんなもの突っ込んで、マイナポータルが破られたら相当にヤバイと思うけど。停電や通信麻痺で端末から情報取れなくなってもまずいし。便利になるのは歓迎だけど、一線は守ってほしいね。
・そりゃスーパーハッカーだね、相当にヤバいね。君の一線は一寸先だね
・破られて色々紐付いてる情報集積所に侵入されたら相当ヤバい、には完全同意した上で、現状でもログイン時に[カード実物+マイナカード用パスワード入力]が必要で、その後も都度カード認証が生じるので、問題は侵入以外のセキュリティかと思う。 停電や通信麻痺で端末から情報取れなくなってもまずい、にも同意しつつ、通信する新Suicaとか各種決済でも同様なんだよな
・文句があるならとりあえずアナログ税払えや。非効率分の税金を納めるなら文句はない。
・ビザ取得時のワクチン接種履歴を参照するのに外国の大使館が直接参照するようになると便利やな
・lastpassが(裏側から)破られてるの見ると「絶対」はないんだなと思うわ。