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宇宙最初の恒星の “指紋” を残す恒星「LAMOST J101051.9+235850.2」を観測
https://sorae.info/astronomy/20230619-lamost-j1010519-2358502.html
2023-06-20 02:57:59
>宇宙で最初に誕生した恒星は水素とヘリウムのみでできており、質量は太陽の140倍から260倍という、現在の宇宙にはほとんど存在しない巨大な恒星だったと推定されています。質量が太陽の8倍以上ある恒星は生涯の最後に超新星爆発が起こりますが、これほど重い恒星の場合は、通常とは異なるプロセスを経て発生する「電子対生成型超新星」 (※1) というタイプの超新星爆発が起こるとされています。※1…「対不安定型超新星」とも。極端に重い恒星の内部では、核融合反応で発生する光のエネルギーが高すぎるために、電子と陽電子のペアが生成と消滅を繰り返して温度上昇が暴走する。核反応が極端に進行するため、中心部が収縮してブラックホールを作る暇がないほど急激な爆発が起こると考えられる。これが電子対生成型超新星である。
この説明にロマンを感じた。なお、ライターは彩恵りり
・なお、ライターは彩恵りり関連https://gnews.jp/20230303_141951 https://gnews.jp/20230608_021706 https://gnews.jp/20230613_015114 https://gnews.jp/20230618_113019