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人気の本、なぜ地方の書店では仕入れることができない? 「【推しの子】って、今売れているんですか(笑)」
https://realsound.jp/book/2023/06/post-1350560.html
2023-06-19 17:00:40
>昨年度だけで150万円もAmazonから買っています。完全にAmazonのお得意様ですね(笑)。
>Amazonから仕入れる本のジャンルはどんなものですか。ベストセラーになっている売れ筋の本ですね。漫画よりも小説などの単行本が多いです。わかりやすく言えば、東京の大型書店だと平積みになっている本(笑)。うちでは並べることすらできないんですよ。
・Amazonどころか、紙の本が本格的になくなるで。俺らがジジイになる頃には、紙の本を買う行為は、カセットテープで演歌を聴くジジイと同じカテゴリになっているだろう。
・紙の本なくなって電子に置き換わるのはマンガとラノベ、あとは一部の一般小説くらいじゃないかね。そうなると書店もなくなるだろうから電子に移行できなかった類の本は絶滅するかな。なんにしても10-20年くらいで地方の書店は全滅するだろうから取次の苦労云々は自然解決すると思う
・#1 今、カセットテープで音楽聞いてるメイン層は20代なのだが。https://u-note.me/note/47506342
・首都圏の本屋に行っても手に入らない本が沢山ある時点で電子書籍やオンライン書店には敵わない。コミックだったらアニメイトの方が品数がより豊富だ。
・絶対に再生機器が必要な音楽・映像と違って、本は「印刷されていればそれだけでいい」というアドバンテージがあるから当分は残るだろう。なくなるのはあくまで「本屋」。ドラスティックな未来パターンとしては、紙の本を買う人はいるけど「原則ネットで買ってオンデマンド印刷」になったりってこともあるかもね
・鬼滅とか手塚とか子供も読む本は物理で持ってて良かったと思う 自分の電子リーダーの中には子供に見せられない作品もあるし、貸せたとしても貸してる間は使えなくなるからな
・#2 まだ雑誌やムック本があるからな。雑誌はコンビニがあるけど一部しか置いてないし、立ち読みが出来ないから書店で買うという事になる。有名雑誌でもコンビニから撤退したのも少なくないし、その点で書店が頼りになる。
・#6 子どもが見るために本をもう1冊購入するのは当然だし、車で聞くためにCDをもう一枚買うのは当然ですよ?(※後者はJASRACが本当に主張していた)
・タイトルみて取次が悪いって話だろうなと思ったら、コメ欄が紙の本はオワコンみたいな話になってて、アレ?って思って記事読んだら、やっぱり取次の話だった。お前らなんで関係ない話で盛り上がってんの?
・#9 2chで釣りした経験で言うなら、読者の過半数(おそらく8割程度)はタイトルしか見ない
・つまり、中身読んだのは10コメのうち自分(#2)と#9だけってことか
・なんぞ? と思ったがこれ https://realsound.jp/book/2023/06/post-1350560.html/20230614mikene10 でちょっとだけ思い出した。
・#9「『【推しの子】』! 勉強してくださいよ(笑)! 『メイドインアビス』はどうですか? 店内に並んでいませんが。阿部:取次に在庫がありますね。入れておきます。このように、地方の書店は私のようなお年寄りが経営していて売れ筋をわかっていないことも、衰退の原因の一つだと思います。」要求してないやん。大型書店は人気出る前から一通り注文してるんでね?
・MicrosoftにAmazonが駆逐されたらhttps://gnews.jp/20230619_054909?4、Kindle Bookがなくなるじゃないの
・そもそも取次は「全国同じ日に雑誌を書店に撒く」ために作られた組織だからねえ。
・絵本は今でもわりと売れるっていうんで絵本屋に力入れるとことか増えてるね
・絵本と児童書、それに参考書(資格を取るための本)だね、書店で買われてるのは。
・小規模だから仕方無いのだろうけど、人気になってから回せと言っても都合良すぎ。大型書店は当初から置いていて実際に売った上で追加の注文しているはずで、弱者装った被害者コスプレ。規模と実績の違いだけで地方かどうかは関係無いのでは?
・25年位前に全く同じ話を聞いた。もう無くなった田舎の書店の店長と知り合いで話をしてたら、「ベストセラーはなかなか配本されないし、取次に発注しても配本がいつになるかも分からない。客からの注文はamazonで買ってそのまま儲けなしで売ってる。」と。
・25年前にamazon日本でサービスして無くね?てのはさておき、20年前とかでもamazonで買ってそのまま流してたら設けなしどころか送料分大赤字なんでは。送料無料はじめたのって15年前?くらいだった気が
・昔、単行本の漫画が売れてたとき、地方の書店で売れ線を過剰発注するところが多くて、取次が減数出荷してたんだよ。あー、この店、100冊希望あるけど、10冊でいいや、って感じで。で、そのときは手作業で、昔の本もちゃんと売ってる書店には配本してたんだよね。今はそこまではやってないかな。
・そっか、大量に発注して余らせたとしても、全品返品出来るから、ノーリスクでそういう発注出来ちゃう訳か。それは発注側にも何らかのリスクを背負わせないと駄目だったな
・#22 返品運賃は発注した書店の負担やぞ
・取次は返品率改善します!!って5年くらい前からやってるけど、グループの下位店舗経由で返して見た目だけ改善で良いよって取次自体が言い出して来たのでお察しだぞ
・#18 書店「地元出身の著者が本出す。フェアやるで」著者「おおきに」出版社「ええで」取次「おまんとこには本渡せん」 こうだぞ?
・さすがにある程度実績がないと取次も判断できないんじゃないかな。著者が出版社から著者割引価格で買う→書店が仕入れ価格で引き取って、差額を著者に払う、みたいなのはできるかもしれないね。多分返品はできないだろうけど。
・#26 実績関係ない。客が予約入れたんだから100%売れるんだよ?店が全部買い取りますでも渡さない。取次は大手書店を書店にたくさん並べることが広告だと思ってて、売ることより並べることを優先する。
・#25 出版社の許可なんか必要なの?想像なん?渡さない理由が分からん。品薄な場合?過去に何かやらかしたとか?確保もしてないのに告知するとか明らかに書店の手際が悪い訳で、取次のせいにしたんじゃないの?
・勝手にやってるところも多いだろうけど、推理小説フェアみたいなカテゴリものならともかく、直接の作品名や作家名冠してやるなら本筋的には出版社や作家の許可必要だろ
・#27 個別の本の宣伝は取次じゃなくて出版社がやるものじゃないの?
・#29 そんな許可まで取ってるのに客への信用を考えるなら何で告知の前に現物を確保しなかったんだよ?入手が難しい本を「著者が喜んでいる」「買い取るから」とか言えば廻してもらえるとか考えたんじゃないの?
・#31 フェアを企画したけど取次が本納品してくれないから実施できない、て話だろ。なんで本確保せずに開催告知してるみたいな話になってんだ、記事読め
・いつもの人だから説明するだけ無駄
・だから、「客が予約入れたんだから100%売れる」って言い張って、返品してきてたんだよ、過剰発注書店は。本当はそういうの、値引き販売できるようにできてれば、書店も出版社も損しないんだけどねえ。再販制度はもうずいぶん昔から、取次の制度以上に問題視されてたはず。 >#27
・紙本の粗利って2割くらいって話だから、値引きできてもわりと誤差の範囲では。値引き販売できない代わりに返品できるからその利益率なんで、再販制度なくなればもっと利益率上がる(その分本の単価が上がる)だろうけど。