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ダイサイズ35%減はどのように実現したのか?明らかになったZen 4cコアの正体
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/1508822.html
2023-06-16 12:47:41
>そのBergamoだが、最大の特徴は1ソケットで最大128コアと、Genoaの最大96コアから増えていることだ。そうしたCPUコア数を増加させることができた最大の要因は、Zen 4cとAMDが呼んできた小型版Zen 4コアを採用していることだ。
>そのZen 4cとZen 4との最大の違いは、CPUコア1つあたりのL3キャッシュサイズが半分になっている点。そしてAMDがCCXと呼んでいるCPUコアクラスタの切り分けが、Zen 2世代と同じ切り分け(1CCD=2CCX)であることを明らかにした。
これが現在のインテルのCPUに対する対抗策みたいだけどL3キャッシュサイズが半分になって性能的にはどうなるんかね?
・キャッシュ減のベーシックなモデルと、3Dで増設したモデルをユーザーで選べば良いということだな。
・前世紀、マルチコアとか無かった頃だけどキャッシュが半分になると30%程度の性能ダウンになるという話は訊いたことがあるな。プログラムのワーキングセットのサイズに依存するし、当時はL1キャッシュしか無いし、キャッシュのヒント命令・プリロード命令も無く、RAMとCPUの速度差も小さかった。現代だと結構違う結果になりそう。L3だけ半分ならそこまでの差は出ないか
・前世紀でキャッシュが半分というとノーパソ用Pentium2とCeleronか?
・#3記憶がアヤフヤですまん。PC向けだとそれより前かも。具体的な製品間の比較ではなく一般的な設計上の話だったような。汎用大型機とかUNIXワークステーション、スパコンの情報も見てたからそっちかもしれん。PC用ならPC-WATCHの元麻布春男さんか後藤さんの記事かも。ぐぐったけど見つけられなかった。