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武田勝頼は鉄砲をナメていたから負けたのではない…教科書が教えない「長篠の戦いで信長が勝った本当の理由」by平山優
https://president.jp/articles/-/70284?page=1
2023-06-13 09:42:38
>長篠から発見された鉛弾を分析した結果、①国産鉛(日本国内の鉱山より採掘されたもの)、②中国華南、朝鮮産の鉛、③タイのカンチャナブリー県ソントー鉱山から採掘されたものであることが確定された。
>このN領域の鉛は、室町時代まで日本では確認されておらず、戦国時代に突如登場する。しかも、いわゆる「鎖国」を契機に、日本から消え、国内に流通する鉛は国産に限定されていくのだという。(中略)
>これに対し、武田氏は、硝石や火薬、鉛の確保に苦しんでいた。たとえば武田氏は、富士御室浅間神社に対し、「鉄砲玉をつくるための銅を集めている。神前に投じられた賽銭(銅銭)の中から、悪銭を選り抜き、上納せよ。その代わり、黄金か棟別銭で補償する」と命じている。
・現地見てきたけど、守りが大幅に強い地形だもの。馬を消耗させられてるのに先に布陣を敷かれてしまって、それを崩せる物量と兵站が築けなかったら攻め側が負け戦なのは目に見えてたかと。
・ある意味では騎馬隊ごり押しで何とかなると鉄砲舐めてたんじゃないのかな。舐めてなかった合戦回避してたんじゃないかとも思うし。
・「長篠の戦いにおける鉄砲の運用の差は 勝頼の鉄砲への無理解でも 信長の革新的な策でもない 両者に横たわる耐えがたい地域格差であった」(信長のシェフ史観)
・信長のとこの織田は商業に明るかったと聞くから「よそから買えば良い」の勝負になったら他の大名はキツいか。(太閤立志伝は銭で解決する派)