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太陽光発電衛星が宇宙から地球への電力伝送に成功、宇宙太陽光発電の実現に近づく
https://gigazine.net/news/20230608-space-solar-power-wirelessly-transmits/
2023-06-08 16:19:47
>今回宇宙で行われた実験では、MAPLEに搭載された電波送信機により太陽エネルギーが直流電気に変換され、約30cm離れた場所にある受信機に到達した後、受信機に接続されたLEDが点灯したことが確認されました。また、カリフォルニア工科大学キャンパスの屋上に設置した受信機でMAPLEからの信号を受け取ることにも成功しており、これにより宇宙空間に設置した送受信機間での信号伝達および宇宙から地球に向けた信号送信が可能なことが実証されました。
月は出ているか
・#0「直流電気に変換され、約30cm離れた場所にある受信機に到達」これは「直流電気」ではなくマイクロ波だろ。「マイクロ波に変換され、約30cm離れた場所にある受信機に到達した後直流電気に変換され、受信機に接続されたLED」と続かないとおかしい。
・GIGAZINEはそういうの多い気がする。まあ翻訳をわかってないひとがやってるとかだろうけど。
・実用化してもシムシティ2000のマイクロ波発電所みたく照準が外れると周辺が焦げるわけだな
・GIGAZINEは誤解しているね。MAPLEは2つの実験が成功していて①宇宙空間で30cm離れた装置間での電力伝送=LED点灯。②宇宙から地上への電波送信し、地上のアンテナで電波受信できたこと(電力伝送ではない)。
・この電力伝送の実験て、どれだけ意味があるんだろう。30cm離れてるとはいえ、同一フレームに取り付けられたアンテナ間だから、送受信間の位置関係は固定してる。宇宙空間で装置が壊れなきゃ、伝送できても不思議はないわけで、アレイアンテナがうまく制御出来て伝送できたことより、宇宙空間でも故障しなかったことが成果のような気がする。