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富士通の中計に見る人月商売IT業界の終焉、それにしても時田社長は「持っていない」
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00148/053100285/
2023-06-05 14:11:41
>そもそも、客に寄り添ってきめ細かく対応すれば客のためになり、満足度も高まるというのは全くの妄想だ。人月商売のITベンダーの共同幻想と言ってもよい。米IBMがIT業界の覇者として君臨していた頃、つまり時田社長がまだ現役のシステムエンジニアだった頃、富士通や日立、NECはきめ細かなサービスで、「何もしない」IBMと差別化を図ろうとした。だが顧客満足度調査などでIBMには常に惨敗し、「なぜだ!」と天を仰いでいたではないか。「客に寄り添わないIBMのほうが顧客満足度が高いから、寄り添うのをやめよう」との声もあったと聞いたぞ。
>今思えばこれは当たり前。IBMはIBMがやるべきことと客がやるべきことを切り分け、客を「しつけて」いたのだ。で、IBMがやるべきことだけをきちんと、しかも有償で提供したから、客は「対価に見合っている」と評価し満足度も高くなった。一方、富士通などはひたすら客のご用を聞いて、要件定義から雑用に至るまで本来なら客がやるべきこともきめ細かく対応した。無償のサービスも多かったから、客は甘えるよね。無理難題を要求するようになり、できなければ「何でそんなことができないだ」と満足度を下げる結果になったわけだ。
・デキる組織は富士通に仕事を発注したりしない。つまり富士通に仕事を発注する時点で、イマイチな組織だ。そんな組織の御用聞きに徹したら、いっそう出来の悪いシステムが出来る。あとはこのスパイラル。
・大丈夫、はいてます
・「持っていない」ってどんな意味なの?「中計」も分からんかった。
・「運がない」って意味と「中期経営計画説明会」の略ですわ。
・#3 「持ってない」は運が悪い的な意味じゃない? 「中計」は記事中にある中期経営計画説明会の略だと思う。
・「持っていない」は、単独で見出しだけでも#5の言う「運が悪い」の意味として通じる
・富士通が激務でブラックというのもこの辺と関係しているのかな >ひたすら客のご用を聞いて、要件定義から雑用に至るまで本来なら客がやるべきこともきめ細かく対応した。
・他でも使う用法なの?「中計」は過去形で書いた様に本文読んで分かったんだけど、ありがと。
・#7 工数増えるから評判悪かろうが人月増えて金儲けが出来た。費用が嵩むから経営者の評判は悪いだろうが、発注側は楽出来た。ブラックだなんだ言ってもスキルの無い人も金が得られた。むしろそんな他社に転職も出来ないスキルの無い奴らが騒いでいたんだろ。受注のフェーズだけ見ればIBMより魅力的に見えたり?IBMもスルガ銀行とかでやらかしている。
・#8 割と最近の流行言葉だとはおもうけど、運を「持ってる」「持ってない」って人物評で一般的に使われてる印象だな
・斎藤佑樹がプロ入り直後くらいに持ってるじゃなくて背負ってるって言っててその当時で既に変化させられるぐらいには使われてた
・千載一遇のチャンスに巡り会ってそれを上手く掴めた人に対して「あの人は(運命力のようなものを)持っている」みたいな表現がまず生まれて、その反対の用途として「持ってない」も使われるようになったイメージ
・あまり最近の言葉というわけでもないよね
・自分が若い頃には聞かない使い方だったなと思って「割と最近」って書いちゃったけど、普通に考えると一般的な最近の定義からしたらおかしかったかもしれん。自分の若い頃ってもう20年以上前だわ。すまぬ
・「持ってる」は 2010年6月ワールドカップ南アフリカ大会日本vsカメルーン戦後に本田圭佑が使ったことで一般に広まったという感触。その前はどうだっけ
・2009年のWBCでもイチローが言ってたね。
・ああ、いつもの木村 岳史さんか。後で読む(かも知れない。
・#16 あー。そうか。2009年のWBCで優勝した時にイチローさん言ってましたねえ(by#15)
・木村 岳史さんにしてはべた褒めに近いな >ただ私は時田改革、富士通のDXを現時点でも高く評価しいているし、大いに期待もしている。~日本企業では「我が社のDX」を現場に丸投げした挙げ句、1~2年たつとDX自体に関心を失ってしまうような愚かな経営者が続出している。一方、富士通では時田社長が自ら主導して、大がかりな変革を推進している。<