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三菱自、中国生産停止を延長…急速なEV普及で販売回復せず
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20230530-OYT1T50010/
2023-05-30 08:42:09
>三菱自動車は、中国での新車生産を6月以降も停止する。電気自動車(EV)普及による現地での販売低迷を受け、3月から5月まで停止する予定だったが、回復に至っていないためだ。中国では政府の支援策の後押しを受けてEVの普及が急速に進み、新車販売の2割程度を占める。
>三菱自は、中国自動車大手・広州汽車集団と合弁の湖南省の工場で、スポーツ用多目的車(SUV)「アウトランダー」など主にエンジン車を生産している。ただ、2022年度の中国販売台数は約3万1800台と前年度から半減した。
なんでi-MiEV投入してこなかったの?中国市場の販売量でコストダウンしておけば先行者利益を得られたものを勿体ない。
・中国市場では競争力がないからでは>なんでi-MiEV投入してこなかったの?
・競争力は競争しないと付かないんだけどね。
・#2 何のこっちゃ。進次郎構文?
・失敗のリスクがあるということは、成功しない可能性があるということです。
・>失敗のリスクがあるということは、失敗するリスクがあるということです。
・#2は当たり前のことを言ってると思うけど・・・。昔、社内で競合する事業部や製品ラインを複数作った会社があったな。競争力を作るためときいた。PC向けプリンタが3事業部から、PCが2事業部から、互換性の無い汎用大型機が3ラインなど。
・競合との競争から逃げていたら何時まで立っても競争力なんて付きませんよ。オンリーワンなら良いけどアローンワンでは勝てません。勝つべき相手が居ないんだから。
・#7 リーフより不人気なi-MiEVがなぜ中国市場で売れると確信しているのかよく分からない。日本でも北米でも大して売れてないのに。こんなだよ>累積販売台数ですら損益分岐点の年間販売3万台に届かなかった。2019年度は219台にまで落ち込み、ついに生産中止となる。https://maonline.jp/articles/the_first_massproduced_ev_imiev_disappears_even_though_ev_era_has_arrived200918
・日本よりは中国の方がEV市場は大きいし成長率も高い。EVの主戦場は中国市場なんだから中国市場で価格が揉まれれば、日本市場でも可能性が出て来る。
・#9 日本でさえ不人気だったi-MiEVに可能性は無かったよ。おそらくどんな自動車ジャーナリストもそう言うよ。ほぼ同時期にテスラは急成長していたし。
・テスラが中国に工場建てたのは、生産数量増やしてコストダウンする為ですよ。
・#11 もっと前の話。トヨタの工場を買い取った頃。やっぱりi-MiEVは全く売れてなかった。
・日本が同期モータの性能競争でEV作るのに勤しんでいた頃、テスラは、古い技術の誘導モータでEV作って急成長してた。 >テスラは急成長
・(なんでリーフよりi-MiEV推しなんだろう…)
・これは三菱自動車の話だからですよ。
・i-MiEVが売れなかったのは高級車の価格で車格が軽自動車だったから。完全に世界のトレンドから逆行していてそんなものが売れるわけがない。中国だって高所得者がステータスになるようなEVが求められていた記憶。日本では、i-MiEVの中古車を安く買った人の中でだけ評判がいい。V2Hにも対応してるしね
・そうそう価格が、各国需要のボリュームゾーンに何処にも合ってなかったのが敗因。中国市場狙うならどっちつかずだった。 >日本では、i-MiEVの中古車を安く買った人の中でだけ評判がいい。
・#17 初めて意見が合ったけれど、それを『中国市場では競争力がない』と言い換えちゃダメなんですか?今までのやりとり何だったの
・中国市場のEVで数量でるのは、オーナーカーじゃないんで、高級路線を捨てて中国市場で頑張れば、TAMが大きいんだからコストもこなれて、安く作る事も出来る様になりますよって話。
・#19 それはもう別の車ですよ。日本車のクオリティで作っちゃったら安く作り用がない。#16で抜けていたけれど高級EVの他に、現地メーカーの軽より一回りコンパクトで数十万円で買えるEVも地方で売れ始めてた。ハイロー二極化。i-MiEVの入る隙がない。先行者利益は妄想のIFだと思うよよ…